Falolo(ファロロ)

種族:ララフェル族プレーンフォーク
年齢:22歳(パッチ2.0時点)
武器:呪具(他魔器の扱いも心得がある)


ウルダハの商家に生まれたララフェル族の女性。

少女時代は跡取りとして育てられたが、第七霊災の混乱時に人命を蔑ろにしてまで財産を守ろうとした両親に失望し、本人は霊災で傷ついた人々の救援に奔走。後の相棒ノギヤともこの頃に出会う。

ノギヤから”外”の話を聞くうちに、もともと跡取りとしての暮らしに鬱屈としていたファロロは、密かに呪術を身につけると自身も冒険者となり出奔。以後、ノギヤとエオルゼア中を旅して巡っている。

性格は情に厚く、激情家。非常な努力家でもある。
アルテュールと同じく世話焼きだが、相手を思うあまり口調がきつくなりがちで、恐れられてしまうことが多い。
お人好しで呑気者の多い仲間内では随一のしっかり者であるがゆえに、なにかと気負いがちでもある。
行き過ぎた頑なさが仲間の離脱を招いてしまったこともあり、以後は柔軟さを身につけようと本人なりに努力している。

商家の跡取りとして身につけた教養は冒険者に転じてからも活きており、特に戦利品の目利きをするのは彼女の役目である。
以前は一同の金庫番も担っていたが、フリーカンパニーの家を持って以来は、使用人のツェルフアレン・ケイムゲイム夫妻と役目を分担している。

なお、ララフェル族の基準では絶世の美女といっても過言でなく、冒険の只中であっても美の維持を怠らないファロロだが、同族の仲間が少ないため、その美しさを理解する者はほぼいない。


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