Badma (バドマ)

バドマ・ダズカル(Badma Dazkar)
種族:アウラ族ゼラ
年齢:25歳(パッチ3.0時点)
武器:弓・刀剣


女性が狩りを、男性が家事を行うダズカル族出身の女傑。

故郷アジムステップで魔狼狩りを決行し、落命の危機に瀕したところを後の夫、テンメイに救われた。
魔狼狩りで親友であり財産でもある愛馬を失い、己の未熟さを深く恥じ入ったバドマは「草原随一の狩人揃いと名高いダズカル族に我が身は能わず」と自ら部族を去った。狩人として一から出直すため武者修行を決意したバドマは、命の恩人であるテンメイとの縁を頼りに、草原の外に活路を求めたのだった。

本人こそ慙愧(ざんき)しているが、弓の腕も刀剣の捌きも確かである。
常に威風堂々としており、また彼女自身もそうした人物を好む。
やや短気で、歯に衣着せぬ物言いもあってか、憤ると語調が強くなりがちである。
(なおこれはダズカル族女性の特徴ではなく、あくまでバドマ本人の性格である)

再会後はテンメイの仁の心の厚さに惚れ込み自ら求婚。
一度は素気無く断られ、強気を装いつつもひどく悄気ていたが、すったもんだの末に夫婦の契りを結ぶ。
その後、ひんがしの国の風習に倣って婚姻すると、さらに見聞を広めるため、彼とともにエオルゼアの地へと渡った。

彼が自慢の夫であることに違いはない……のだが、身に染みついた部族の伝統とバドマ本人の短気も相まって、男女観の違いに衝突してしまうことも多い。


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